Iテサロニケ2章8節a

「あなたがたをいとおしく思い、神の福音だけではなく、自分自身のいのちまで、喜んであなたがたに与えたいと思っています」。異国の人々に自分の命までも与えたいと思うパウロらの熱情には圧倒されます。自分はまだまだ自己中心だと思い知らされます。「命さえも与えたい」という熱情は、どこから湧き出るのでしょうか。私は死んで、主が私を生きておられる、という境地からでしょう。